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ホロスコープロゴス2022年1月のニュースレター

ホロスコープロゴスニュースレター・2021年1月の運勢

こんにちは!ホロスコープロゴスの Zoi です。2022年1月のニュースレターをお届けします。

12月の末に木星が魚座入りすると同時に、アメリカのCDCが新型コロナウィルスに対するプロトコルを変更しました。

12月26日発行の週刊ホロスコープロゴスニュースレターから:

水曜日の29日にはいよいよ木星が魚座に移動します。これを境に色々なことが様変わりするでしょう。例えば、パンデミックの初めから木星は医療機関やその従事者の状態と重なってきました。この年末を境に、医療機関全体の意識の変容があり、来年を通してそれが徐々に姿を表していくことでしょう。

ニュースレターでお伝えした通り、今回のパンデミック対応の変更は一時的なことではありません。CDCのガイドラインは経済を支えるすべての事業者にとって、営業するときの判断の基準になります。今回の対応で注目したいことは、これまで一貫して非常に保守的に、日常生活の都合よりも人々の健康を重視したガイドラインから全く違う判断だということです。日々の感染推移やその過程のデータに基づいていることはもちろんですが、今回は、「現実」により即した判断を、CDCが発表しました。

その「現実」とは、自宅に待機する必要がある人たちの3割が実際に待機を実行している、というデータです。これまでは、市民の行動指標のためのガイドラインだったのが一転し、市民の行動に即した指針の発行となりました。そこにははっきりとした考え方と意識の変化が見られます。 発表では「モーメント」というキーワードが使われていましたが、これほど天体のシンボルが地上の物事に明瞭に出ることは、実は珍しいことではありません。

ですから、年明けを待たずしてすでに来る年の気配は感じられるのではないでしょうか。2022年を通して、これまでの現実で常識であったことが溶解し次の常識が現れることが、木星や魚座の強調から理解することができます。

そのプロセスの最中には、なかなか前進しているとは感じられないかもしれません。1月は水星のレトログレードがあり、個人の生活レベルでも、新しい年を感じるムードは早々に過ぎ去り、まるでいつもと同じ、と感じることがありそうです。また、1月の終わりごろまでは新型ウィルスのみならず、普通の風邪やインフルエンザなどの感染にも注意が必要です。

1月は恋愛運でも仕事運でも独立心がキーワードになりそうです。パートナーシップや協力関係は、自己が確立されている方がうまくいきます。

新年のお祝いムードは早々に引いていくでしょうが、太陽が次の星座、水瓶座に入る頃には、年毎の変化よりも大きな変化を実感できるようになります。そのころには、前に進む強い運気が起きますから、年末年始の時間に余裕があるうちに、特に今までの振り返りをすることをお勧めします。


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